職業はcalling

本来求人というものは地元のみで募集されていたわけですが、リクルート系の企業が大きくなるに連れて募集サイトに登録して一括募集という方法が一般的になりました。

都心からでも地方からでも名の知れた企業に応募するにはその方法しかないというのが現在の状況です。

しかし募集そのものが大規模なものしかないということではありません。

求人自体は規模の対象はあっても常にどこかで行われているわけです。

そう考えると地方の求人は地方の媒体に掲載されることが多いわけです。

地方になればネット上だけでなく地域の新聞や広告に折り込まれることがあったり、人づてに募集が行われるというケースさえあるのが実態です。

求職者としては常にアンテナの感度をよくしておいてどこかに引っかかるような心の準備をしておくことが大切でしょう。

求職情報とは意外なところに転がっているものです。

英語で職業のことを「calling」といいますが、自分から求めるのではなく相手に「呼ばれる」ことが職業であることを覚えておいていいでしょう。